優しいのみもの

「優しい」・・って、私基準です。

2020-04-24から1日間の記事一覧

お茶の正体

日本茶・茶葉 茶の原料となる「チャ」は、 学名を「Camellia sinensis(カメリア シネンシス)」と言い、 国際的には「Camellia sinensis (L.) O.Kuntze」と表記されています。 「Camellia」は属名、「sinensis」は種小名、 「O.Kuntze」は1887年に現在の学…

炭酸水の健康効果

炭酸水 炭酸水はスーパーやコンビニなどで購入できる身近な水です。 近年では、炭酸水を飲むことによる健康効果が注目されています。 炭酸水を飲むこと、でどのような効果を期待できるのか見ていきましょう。 1.ダイエット効果 2.便秘解消 3.血行促進 …

炭酸水と健康に関する疑問点

炭酸水 炭酸水はいろんな良い効果が期待され、飲料として利用する他、美容や料理、ダイエットなど様々なシーンで活躍しています! (詳しくは、「炭酸水の健康効果」をご覧下さい。) ですが、炭酸水を利用するに当たってはまだまだいくつかの疑問もあります…

炭酸水の定義

炭酸水 「炭酸飲料」は 日本農林規格(昭和49年6月27日農林省告示第567号)が制定され、 その定義において 「飲用適の水に二酸化炭素を圧入したもの」 及びこれに 「甘味料、酸味料、フレーバリング等を加えたもの」 と規定されています。 そして、「フレー…

紅茶の製造方法

紅茶 紅茶の製法には、「オーソドックス製法」と「アンオーソドックス製法」と呼ばれるものがあります。アンオーソドックス製法の代表的なものとして「CTC製法」があります。 1.オーソドックス製法 人手による伝統的な製法を機械で忠実に再現した製法で…

紅茶の保存方法

紅茶 賞味期限切れの紅茶を飲んでも害はありませんが、 生鮮食料品と同じように、風味や鮮度には気を使いたいところです。 紅茶の大敵は 「高温」「湿気」「光」 茶葉は6~7%程の水分しか含んでおらず、 湿気の多い場所だと湿気を吸い、風味が落ちてしま…

紅茶の等級(グレード)

紅茶 紅茶の「等級」(グレード)は、 紅茶葉のサイズや形状を表すものです。 これは紅茶品質の良し悪しを表すものではなく、 あくまでも茶葉の大きさの単位です。 オレンジ・ペコー(OP)は大きな葉のタイプ、 ブロークン・オレンジ・ペコー(BOP)は…

コーヒーの挽き方(グラインド)

コーヒー豆 焙煎したコーヒー豆を抽出器具に合わせて挽くのが、 美味しさのポイントです。 1.極細挽き 2.細挽き 3.中細挽き 4.中挽き 5.粗挽き(荒挽き) 1.極細挽き 粒の大きさは、白糖ぐらい。 「エスプレッソ」や「ターキッシュコーヒー」に…

コーヒー豆の焙煎

コーヒー豆 「焙煎」(ロースト)とは、 生豆を火で煎ることを意味しています。 「生豆」(なままめ・きまめ;greenbeans)コーヒー豆は熟した状態のコーヒーチェリーから収穫されます。「生豆」は、熟したコーヒー豆を一つ一つ手で収穫し、それを加工・乾燥…

インスタントコーヒーの始まり

コーヒー インスタントコーヒーが初めて世に出たのは1901年。 ニューヨーク州バッファローで開催されたパンアメリカン博覧会で、 日本人の化学者加藤サトリ博士が 「ソリュブル・コーヒー」 (可溶性コーヒー:溶けるコーヒーの意)と名付けて発表したのが …

コーヒー最古の記録

コーヒー/歴史 今では世界中で飲まれているコーヒーですが、 元々はエチオピアの高原で自生していた作物でした。 コーヒーの記載が初めて文献に登場するのは、 10世紀初頭(900年頃)です。 アラビア人医師・ラーゼスが記した書には、 「バンカム(コーヒ…

コーヒーの産地

コーヒー豆 現在、コーヒーを栽培している国はおよそ70カ国あり、 赤道を挟んで、南北緯25度間の 「コーヒーベルト」(または「コーヒーゾーン」) と呼ばれる地域で栽培されています。 コーヒー豆の原産地 2018年の世界のコーヒー豆の生産量・国別ラン…

コーヒー豆の種類

コーヒー豆 「コーヒー豆」とは、 アカネ科の常緑樹である 「コーヒーノキ(コーヒーの木)」から収穫される 「コーヒーチェリー(果実)」の種子部分を指します。 「コーヒーノキ」は 野生では最大だと10mまで成長しますが、 栽培・収穫を目的とした農園…

水出しアイスコーヒーの淹れ方

コーヒー 「水出しコーヒー」とは、 その名の通り「お湯ではなく、水を使って抽出するコーヒー」のことです。 熱を加えずに長時間かけて抽出することで コーヒーの豊かで深い香りがたっぷりと溶け込み、 滑らかな口当たりですっきりと飲みやすいのが特徴です…

アイスコーヒーの淹れ方

コーヒー 器具を温める 十分に器具を温めます。 しっかりとした香りと味わいを抽出するには、 アイスの場合でも器具を温めるのがポイントとなります。 温まったらお湯は捨てて下さい。 フィルターをセットする 容器が温まっていることを確認したら、 ドリッ…

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