優しいのみもの

「優しい」・・って、私基準です。

紅茶

ティーシェイク

アイスティー 甘くて冷たいシェイクは、暑い季節にもぴったりの飲み物です。 市販のバニラアイスクリームと紅茶で簡単に作ることが出来ます。 紅茶はしっかり濃い目に淹れて、香りと味を抽出するのがポイントです。 茶葉はコクと香りが強いものがおススメで…

オレンジティーソーダ

紅茶 さっぱりした香りと味で爽快! [材料](1杯分) ティーバッグ :1袋 熱湯 :100cc オレンジ :小さめ1個 炭酸水 :100ml はちみつ :大さじ1(甘さなどは好みに合わせ調整して下さい) [作り方] オレンジを0.5cmと1cmの輪切りに、2枚カットしま…

テトラ型ティーバッグ

紅茶の茶器などグッズ 三角形のピラミッド型のティーバッグを「テトラ型ティーバッグ」と言います。 バッグが三角錘となっているため、ティーバッグ内部の空間が大きくなるため、 茶のジャンピング作用を起こさせて茶葉の広がりを助け、 茶の浸出力を高める…

紅茶の「水色」

紅茶を淹れる 紅茶の色のことを「水色」(すいしょく)と呼び、、 薄黄色から黒褐色まで、実に様々な色があります。 同じ産地の紅茶でも、季節や等級によって水色は異なります。 例えば春に摘まれる「ダージリンのファーストフラッシュ」は 薄黄色や薄オレン…

ティーバッグの素材

紅茶の茶器などグッズ 世界には様々な形のティーバッグがあります。またその素材も様々です。 誕生当時はガーゼ素材が多く用いられていましたが、現在では珍しくなりました。 欧米で主流に使われているのは、「紙素材」です。 低価格ですが、紙の品質によっ…

イギリス東インド会社

紅茶の歴史 「イギリス東インド会社」は、エリザベス女王一世統治下の勅命によって 1600年に設立されました。 1664年に東インド会社が国王チャールズ二世に茶を献上して以来、 英国内では紅茶を飲むことが流行しました。 イギリス東インド会社が最初…

美味しい紅茶づくりには欠かせない虫「ウンカ」

紅茶の茶葉 「ウンカ」は体長5mm程の羽のある虫で、漢字だと「雲霞」と書きます。 「ウンカ」という種類の虫がいるのではなくて、様々な虫の総称です。 例えば、アブラムシもウンカの1つです。 「ウンカ」は、稲の葉や茎から汁を吸って枯らしてしまう、 田…

近年注目の「台湾紅茶」

紅茶の産地 長らく、台湾紅茶の代表格は「日月潭紅茶」(にちげつたんこうちゃ)でした。 「日月潭」は日本統治下の20世紀前半に開発された産地で、 鮮やかな紅色で渋みが少なく、甘みの強い紅茶を生産してきました。 2006年に、台北で開催された国際…

紅茶を更に美味しく「牛乳」

紅茶を更に美味しく 紅茶専門店で飲むロイヤルミルクティーは、 疲れた心と身体をとっても癒してくれる美味しさです。 「美味しいミルクティー」に一番合うミルクのご紹介致します。 日本で一般的に市販されている牛乳(乳脂肪分およそ「3.5%」)と、 イギ…

アイスティーの誕生

紅茶の歴史 一般的には、1904(明治37)年の「セントルイス万博」で、 イギリス人のリチャード・ブレチンデンという茶商が配った「アイスティー」は あっという間に売り切れただけでなく、瞬く間に大評判となり、 「アイスティ」は「メイド・イン・アメリカ」…

ジャンピング

紅茶を淹れる リーフティを美味しく淹れるポイント「ジャンピング」についてご紹介します。 「ジャンピング」とは、ポットの中で蒸らしている間に 茶葉が自然と上下する対流現象のことを指します。 「ジャンピング」が上手く起こると、茶葉の成分がお湯にし…

ティーボール

茶器(Tea bowl/Tea ball) 「ティーボール」というものは、大きく分けてふたつ存在します。 「Tea bowl」(茶碗)と「Tea ball」(ティーバッグ)です。 かつて、ヨーロッパにChinaの茶が渡った時、同時に茶器も渡りました。 当時は、China製の陶磁器の「…

ティータオル

茶器(tea towel) アフタヌーンティーのセッティングがされている場所でよく見かける布 「ティータオル」。 幅30cm、長さ60~70cmで、風景画、人物画、植物、フルーツ、食器、 ティーポットやカップなどなど、ありとあらゆるデザインがが描かれて…

やかん・ケトル

茶器(Kettle) 新鮮な水を素早く沸騰させるケトルの条件は、 まず「熱伝導率の良いこと」。 熱伝導率が一番良いのは「銀」です。 次が、「銅」、「金」、「アルミ」・・・・「鉄」「ステンレス」と続きます。 イギリスで「紅茶を淹れるためにあるケトル」と…

ミルクピッチャー

茶器(tea pitcher) ミルクピッチャーはコーヒーでよく見聞きするイメージがあります。 コーヒーは乳脂肪分の高いクリームが使われていますが、 紅茶の場合(イギリスので飲まれるティーウィズミルクの場合)は、 クリームの代わりに低温殺菌牛乳で、不均質…

ホットウォータージャグ

茶器(Hot water jug) 紅茶を飲むテーブルには、紅茶が入れられたティーポットの他に、 熱湯だけを入れた「ホットウォータージャグ」と呼ばれるお湯差しが置かれています。 紅茶の味を自分の好みに自由に変える目的で、濃さを調整するために用意されるもの…

ティーストレーナー・茶こし

茶器(tea strainer) ティーポットからカップに紅茶を注ぐ時、茶殻が入らないようにするために使うのが、 「茶こし(ティーストレーナー)」です。 ストレーナーは「ふるい」や「ろ過器」を意味する英語です。 紅茶では、カップの中に茶葉が入るのを嫌いま…

砂時計(タイマー)

茶器(hourglass) 美味しい紅茶を入れる際、蒸らし時間は重要な要素です。 大きなサイズの茶葉は3分、細かいサイズの葉だと2分半~3分が 目安です。 その時間の計測に、是非、使っていただきたいのが「砂時計」です。 勿論、キッチンタイマーでも代用出…

ティーコージー

茶器(tea cosy) 「ティーコージー」(tea cosy、米英語: tea cozy)とは、 ティーポットに覆い被せる布製のカバーのことです。 「ティーコゼー」とも言いますし、 日本では、「ティーポットカバー」や「ティーポットウォーマー」と 呼ばれることが多いよう…

メジャースプーン

茶器(tea major Spoon) 「メジャースプーン」は、 紅茶を鑑定する時に茶葉をすくい取るスプーンのことです。 メジャーの定義はまちまちで明確な判断基準はありませんが、 一般的に「ティーメジャー1杯分で3〜4gの茶葉をすくうことが出来る」と 言われて…

ティー キャディ スプーン

茶器(tea caddy Spoon) 「ティー キャディ スプーン」は、18世紀後半に、 茶葉をティーポットに入れるためのスプーンとして、イギリスで作られました。 17世紀の後半オランダ経由でイギリスに紅茶が入り始めた頃、紅茶はとても高価で、ごく一部の王族…

ロイヤルドルトン

茶器(Royal Doulton) 「ロイヤルドルトン」は、1815年にジョン・ドルトンが ジョン・ワットの共同出資を受けてロンドンのランベスで創業しました。 ドルトンの大きな飛躍は息子のヘンリー・ドルトンの代になってからです。 ヘンリーはまず蒸気機関を取…

ロイヤルアルバート

茶器(ROYAL ALBERT) 「ロイヤルアルバート」は、 トーマス・ワイルドと息子トーマス・クラーク・ワイルド親子により ストーク・オン・トレントで創業しました。 ブランド名の「アルバート」は、創業者が英国王室を愛するが故に、 ヴィクトリア女王の夫アル…

ミントン

茶器(MINTON) 「ミントン」は、1793年にトーマス・ミントンによって創立されました。 金を盛り付ける「レイズド・ペイスト・ゴールド技法」や、 腐食により細かい模様を作る「アシッド・ゴールド技法」など、 若いアーティストの活躍によって、繁栄を…

スポード

茶器(Spode) 1770年にジョサイヤ・スポードが創業した イギリスの名窯「スポード」(Spode)は、「英国4大名窯」の一つです。 「ピーラーラビット」の作者ビアトリクス・ポターも このスポードの食器を愛用していました。 1784年には「銅版転写技術…

ウェッジウッド

茶器(Wedgwood) ウェッジウッド社は創業から200年以上経った今でも、 世界中で愛されるブランドです。 「英国陶工の父」と称されるジョナサイア・ウェッジウッドが、 ストーク・オン・トレントの地に開窯したのは1759年のことです。 ウェッジウッド…

ISOが定めた「紅茶の正しい淹れ方」

紅茶を淹れる 紅茶の正しい淹れ方が、 ISO(国際標準化機構)で制定(ISO 3103)されています。 1980年に「英国規格協会」が定めた「BS 6008:1980」を基にして、 第34技術委員会(食品工業)の第8副委員会(茶)で定められました。 これは、イングリッシ…

ニルギリ

紅茶の産地 南インドにはケララ州やカルナータカ州、タミルナードゥ州に 茶の産地がいくつかありますが、 特に高名なのが、タミルナードゥ州ニルギリ地区が「ニルギリ」の産地です。 「ニルギリ」は現地の言葉で「青い山」という意味です。 ニルギリの山々に…

マスカテルフレーバー

紅茶 紅茶には、花のような、若草のような、蜜のような・・・・・ 多種多様な香りが表現され、香気成分が500種以上あることが分かっています。 中でもダージリン・セカンドフラッシュの香りとして有名な 「マスカテルフレーバー」は、ウンカという虫の働…

トワイニング

紅茶ブランド 1706年、創業者トーマス・トワイニングが、ロンドン・ストランド地区に コーヒーハウス「トムの店」をオープンします。 飲み物といえばコーヒー、ジン、エールと考えられていた時代に、 珍しい紅茶を出す「トムの店」は、ロンドン紳士から…