優しいのみもの

「優しい」・・って、私基準です。

アイスコーヒーの淹れ方

コーヒー 

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器具を温める
  十分に器具を温めます。
  しっかりとした香りと味わいを抽出するには、
  アイスの場合でも器具を温めるのがポイントとなります。
  温まったらお湯は捨てて下さい。
 
 
フィルターをセットする
  容器が温まっていることを確認したら、
  ドリッパーにフィルターをセットします。
  フィルターはドリッパーに密着させるように取り付けましょう。
 
 
コーヒー粉を量る
   アイスコーヒーは深煎りですので、小山盛1杯を10gと考えます。
  深煎りコーヒー6:氷4と覚えると良いでしょう。
 
 
1回目のお湯を注ぐ
  フィルターに入れたコーヒー粉を平らにしてから
  タイマーをセットし、お湯を注いでいきます。
  内側から外側に円を描いて注ぎます。
  全体を見て乾いた所がないようにしましょう。
  外側に近づくにつれてお湯を注ぐ量を減らしていき、
  最後はポタポタと滴るように注ぎます。
 
  
 
蒸らす
  キラキラした泡が出てきたら、お湯が全体に浸透した証拠です。
  泡が消えてきたら
  炊き立てのご飯のようにボソボソボソと穴が開いてきます。
  全体を見て半分ぐらい穴が出てきたら2回目のお湯を注ぎます。
 
 
2回目のお湯を注ぐ
  2回目もゆっくりと内側からお湯を注いでいきます。
  5百円玉の円を広げるように万遍なくお湯を浸透させて下さい。
  内側の盛り上がった泡が広がってきたらお湯を止めます。
 
 
3回目のお湯を注ぐ
  真ん中の膨らんだ部分が少し凹んできたら、
  3回目のお湯を入れる合図です。
  2回目と同じように
  内側からゆっくりと5百円玉の円を広げるようなイメージで
  クルクルと注ぎます。
  上から見て、お湯が全体に行き渡ったことを確認したらストップします。
 
 
ドリッパーを外す
  抽出されたコーヒーが2杯分(240ml)の目盛りまできたら
  ドリッパーを外します。
 
 
氷を入れて急冷する
  急冷は香りを封じ込め、
  透明度のあるコーヒーを楽しむために
  重要な手順になるので素早く行いましょう。
  急冷用の氷は8個~9個(160g)で、
  大体400mlの目盛りまで入れるのが目安です。
  手で触って、サーバーが冷たいと感じられたらOKです。
  
 
グラスに注いで出来上がり
  お好みのグラスに氷を入れ、
  サーバーからアイスコーヒーを流し入れます。
 

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