優しいのみもの

「優しい」・・って、私基準です。

2-6-2.紅茶の主な効能

糖尿病・肥満予防

運動の前に紅茶を飲むと、
「カフェイン」や「タンニン」が脂肪のエネルギー代謝を活発にし、
皮下脂肪の燃焼に役立つと言われます。
運動とセットで、日常的に飲みましょう。
利尿作用もあり、老廃物を体外に排出してくれます。
 

胃腸を調える

「カフェイン」と「タンニン」は胃壁を緊張させ、
胃液を多く分泌することにより消化機能が活性化されます。
また、食欲増進効果や、腸の炎症を抑える働きなど、
胃腸の調子を整えてくれる効果があるようです。
 

 コレステロール・血圧を下げる

「紅茶フラボノイド」には、
血糖や血中コレステロールを抑えてくれる効果もあり、
動脈硬化を防ぐ効果も期待されています。
紅茶の「タンニン」は、
血液中のブドウ糖の量、いわゆる「血糖値」を抑えてくれます。
中性脂肪も分解するので、糖尿病や高血圧の予防効果もあり、
これにより成人病の予防につながることが期待されています。
 

食中毒予防

カテキン」の消毒・殺菌効果は、
大腸菌などの細菌の繁殖を抑えるとされます。
「エピガロカテキンガレート」は強力な殺菌力を持ち、
食中毒を予防するとされます。
 

水虫に効果

カビの一種といえる「白癬菌(はくせんきん)」である水虫には、
紅茶の赤い色の素である「テアフラビン」が効果的です。
紅茶風呂に入ったり、患部を紅茶でよく拭いて直接つけると
効果があるようです。
 

風邪予防

風邪予防のためにも、紅茶でうがいを行ってみましょう。
紅茶の出し殻でも十分です。
紅茶の「カテキン類」には、消毒、殺菌の作用があります。
紅茶の「タンニン」にはウイルスの活動を抑える効果もあります。
風邪に罹ってしまったら、温かい紅茶を飲んでゆっくり休むようにしましょう。
 

虫歯予防

カテキン」の抗菌作用は、
虫歯菌や歯槽膿漏の原因となる口内の細菌類にも有効と言われます。
「フラボノイド」は口臭に効果的です。
歯磨き粉にも使われている「フッ素」には、
歯のエナメル質を守る働きがあります。
 

美肌効果や老化防止に

肌のシミは、メラニンという色素が沈着して起きるものです。
カテキン類」や「ビタミン」には、シミやソバカスの原因を抑え、
「タンニン」には細胞の酸化や肌の老化を防ぎ、
若々しい肌を保たせてくれる 抗酸化作用があるとされます。
新陳代謝を促進する働きなどもあるとされます。
「カフェイン」には、新陳代謝を活発にしますので、
紅茶を飲むことでシミが出来にくくなることが期待できます。
身体の毒素や老廃物を排出する利尿作用もあるため、
肌荒れの予防に効果的です。
ストレスで発生した活性酸素が身体を錆びさせることが老化の原因ですので、
活性酸素を抑える働きのある「紅茶ポリフェノール」が
肌の老化防止に役立つと期待されています。
  

ガン予防効果も期待される

ガン予防には「ビタミンE」が効果的といわれますが、
紅茶の抗酸化作用を持つビタミンEには20倍もの効果があると言われます。
紅茶に含まれる「カテキン」や「紅茶フラボノイド」は、
酸化を防ぐだけでなく、細胞の機能を維持してくれる働きがあるようです。
 

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