優しいのみもの

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スムージーはアメリカ発祥のドリンク

スムージー

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今では日本にも健康的なドリンクとして定着した「スムージー」。
スムージーが誕生したのは、今から約100年前。
1920年代、アメリカの西海岸の健康食品店で
ブラジルの「フルーツを裏ごしした料理」を元に開発され、
発売されたのが始まりです。
 
そして30年代、アメリカでは「家電革命」が起こります。
「調理器具のルネッサンス」とも言える時代で、
ミキサーやジューサーなどが次々と開発されました。
そして調理器具には「スムージー」のレシピ本が添付され、
また当時の販売方法が店頭での実演販売が中心で、
その時に作られていたのが「スムージー」だったのです。
そのため、「スムージー」も家庭で頻繁に作られるようになったのです。
 
 
但し、当時のスムージーは甘くして飲むのが一般的。
今のような健康的な飲み物というよりも、
シェイクのような感覚で飲まれていたものでした。
 

 
それが変化するのは21世紀に入ってからです。
アメリカのローフードの実践者ヴィクトリア・ブーテンコ氏が
葉野菜などをふんだんに使った「グリーンスムージー」を考案、
野菜不足を補って家族の健康や女性の美容に役立つと人気が広がりました。
 

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