優しいのみもの

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柿の葉茶ペットボトル

茶外茶(ペットボトル)

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「柿の葉茶」ペットボトルを紹介!

 

 
 
昔から「柿が赤くなると医者が青くなる」とことわざにあるように、
柿には優れた効能があります。
 
奈良県では、柿の葉を「柿の葉すし」や健康飲料「柿の葉茶」として、
また古くは歌などを書きつける短冊として利用してきました。
 

 
こちらの「柿の葉茶」は、農薬を使用せずに栽培した柿の葉を焙煎し、
柿の実から抽出した柿タンニン(柿渋)をブレンドした健康茶です。
 

 
柿の葉茶が、注目されるのは、何といっても多くのビタミンCを含むことです。
その量は、なんと緑茶の約20倍、レモンの10~20倍。
 

ビタミンCには、次のような効果があります。

  • 免疫力を高める
  • 発がん物質の生成を抑制する
  • コラーゲンの育成を促進し、粘膜や血管を丈夫にする
  • 鉄の吸収を促進する
  • 過酸化脂質の生成を抑制し、
    動脈硬化脳卒中心筋梗塞を予防する
  • 副腎髄質ホルモン合成に関与し、ストレスを緩和する  
 
その上、「プロビタミンC」を多く含んでいます。
「プロビタミンC」とは、ビタミンCになる前の物質で、
熱や水にとても強いため、体内にしっかりビタミンCを届けることが出来ます。
「プロビタミンC」を多く含むのは、「柿の葉茶」だけです。
 
 

 
他にも、美容・美白効果のあるビタミンA・K・Pなどのビタミンも豊富です。
 
また、生活習慣病や高血圧の予防になります。
「タンニン」には、脂肪を分解する他、
身体を糖化させる「AGEs」と呼ばれる物質を分解する働きがあり、
「AGEs」が血管がもろくして老化を促進するのを防いでくれます。
「ルチン」には、動脈硬化を予防する効果と血圧を下げる作用があります。
 
 

 
 
ところで先日、
「柿渋(柿タンニン)」には、新型コロナウイルスの不活性化に効果があると
奈良県立医科大学により発表されました!
 
 
「柿タンニン(柿渋)」はポリフェノールの一種で、
渋柿や未熟な青柿に豊富に含まれています。
 
今回の実験は、ウイルスを含んだ液体と唾液を混ぜた液に、
濃度が異なるカキタンニンを入れ、10分間放置。
その後、ウイルスの濃度を計測すると、
高濃度の柿タンニンを加えたものが1万分の1以下に減少したというものです。
 
今後実際の感染予防に生かす研究を進めていくそうですが、
良い結果が出れば、
「柿タンニン」がコロナを世界から救う救世主になるかもしれません。
 
柿の葉を焙煎し、柿の実から抽出した「柿タンニン(柿渋)」を
ブレンドした「柿の葉茶」を是非お試し下さい。
 
 
 

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