優しいのみもの

「優しい」・・って、私基準です。

アーティチョーク

ハーブティー(common mallow)

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アーティチョークには苦味があります。
この成分は「シナリン」というもので、
肝臓の機能を強化し、胆汁の分泌を促進してくれます。
肝臓のダメージを和らげ、二日酔いや吐き気も抑えてくれますので、
よくお酒を飲むという人にぴったりのハーブです。
 
 
  • 学  名:Cynara scolymus  
  • 和  名:チョウセンアザミ
  • 科  名:キク科
  • 使用部位:葉 根 蕾
  • 作  用:消化促進、強壮、利尿、抗酸化、抗炎症、食欲増進
  • 有効成分:フェノール酸、苦味質、フラボノイド、フィトステロール 
  • 適  応:動脈硬化、消化不良、食欲不振、デトックス
  • 注意事項:キク科アレルギーの人は使用を避けて下さい
 
 
また、血中コレステロール値や中性脂肪値を下げる働きがあることが
報告されています。
実際に、このハーブから高コレステロール血症の薬が精製されています。
また、消化器の不調を改善し、消化を促進する効果があると言われています。
食べ過ぎた時だけでなく、神経性の食欲不振などにも有効です。
 
 
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 強い苦味がある
 
 
葉を乾燥させてハーブティーに使用します。
肝臓の病気やお酒の飲み過ぎなどにハーブティーや薬用酒として用いられてきました。
今日では、肝機能の促進や胆汁の分泌の促進、胃による消化不良や食欲不振の改善に、
また脂質異常などの生活習慣病の予防に利用されています。
 
ただ、強い苦味がありますので、飲みづらい時は他のハーブとブレンドすると
よいでしょう。 
 
「強肝のハーブ」
苦味は胃腸の働きを活発にし、肝臓の働きを強化します。
3つのハーブは、「強肝のハーブ」として知られています。
作用が強くて一番苦いのが「ミルクシスル」です。
苦みハーブを飲みやすくするために、ペパーミントを少し加えてみて下さい。
 
<おススメの使用法>

1.温湿布

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ハーブティーを濃く煮出して「温湿布」を作り、
お腹に当てる方法もおススメです。
 
 
 

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