優しいのみもの

「優しい」・・って、私基準です。

ハーブティーとは

ハーブティー

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1.ノンカフェイン
一部のハーブを除いて、基本的にハーブティーは
ノンカフェインです。
飲むタイミングを気にせず、安心して選べるので、
好きな時にハーブティータイムが楽しむことが出来ます。
 
 
2.砂糖不要
砂糖がなくても、
しっかりとした深い甘味のあるハーブもあります。
(逆に、苦味の強いものもありますが・・・)
自然の甘味ですから、体が喜ぶ美味しさです。
 
 
3.自然の力を丸ごと
ハーブティーは保存料、合成着色料は使用していません。
自然の力を手軽に、そして穏やかに取り入れることが出来る
うれしい飲みものです。
 
 
4.心身に働きかける
ハーブティーは、
ハーブに含まれる「水溶性の成分」を取り出したものです。
ハーブティーはハーブの有用な成分が体に吸収されやすく、
ビタミンやミネラルなどの栄養素も摂取出来るという特徴があります。
また、ハーブティーの香りと味にはアロマセラピーと同じ働きがあり、
体だけでなく心も癒してくれます。
 
 
5.シンプルでブレンドでも
ハーブティーは複数のハーブをブレンドすることで、
相乗作用が期待出来るだけでなく、
より飲みやすく、更に美味しくなります。
 
まずは1種類だけ使って、それぞれの香りや味を確認しましょう。
複数の種類をブレンドすれば、香りと味が豊かになります。
香りや味の相性、バランスなどを考えてブレンドしてみましょう。
飲みにくい場合は、ハチミツやコーディアルを使うのもおススメです。
 
 
6.注意すべきポイント
ハーブティーを楽しむ場合は、
使用するハーブについてきちんと知ることが大切です。
ハーブの作用と使用上の注意点については必ずチェックして下さい。
 
ハーブの中には、使用に制限のあるものもあります。
特に、治療中の病気がある人妊娠中・授乳中の人
お子様医師に相談してから使用するようにしましょう。
お子様や高齢の方は、使用するハーブの量を少なくするか、
薄めて飲んでもよいでしょう。
 
ハーブティーはハーブの有用な成分のうち、
「水溶性のもの」を抽出するため、
体内で吸収された後、約6時間後には排出されてしまいます。
ですから、一度に沢山飲むのではなく、
1日3~4回に分けて一杯ずつ飲むほうが成分を取り入れ易くなります。