優しいのみもの

「優しい」・・って、私基準です。

2020-11-12から1日間の記事一覧

スカルキャップ

ハーブティー(skullcap) アメリカ先住民の生活必需品だったと言われるほど歴史の深いハーブです。 緊張やイライラ、気持ちが昂ってヒステリックになりがちな時、 女性特有のいつも通りではいられない日にココロを支え、穏やかな気持ちに導きます。 また、…

生姜(ジンジャー)

茶外茶・スパイスティー(Ginger) 3000年も昔から熱帯で栽培されてきた、歴史の古いスパイスの1つ。 インドのアーユルヴェーダ、インドネシアのジャムウなどで 風邪や悪寒に効果のある薬として用いられてきたハーブです。 日本では奈良時代から栽培されて…

ジュニパーベリー

スパイスティー(Juniper berry) 優れた殺菌、消毒作用が古くから知られており、 アメリカの先住民が風邪の治療にこの実を用いたり、 フランスの病院では、枝を焚いて空気を清浄したと言われています。 学 名:Juniperus communis 和 名:西洋ネズ、トショ…

シナモン(カシア)

ハーブ(Cinnamon [Cassia]) コショウ、クローブとともに、「三大スパイス」として多くの国で利用されています。 ほのかな甘みを感じさせる独特の香りとわずかに舌に残る辛みをもつ「シナモン」は、 世界でも最も古くから知られているスパイスです。 その歴…

ナズナ(シェパーズパース)

ハーブティー(Shepherd's purse) 「ナズナ」は、日本人にとっては「春の七草」として 平安時代から馴染みのあるハーブです。 古くから邪気を払い、万病を防ぐ薬草として知られ、 三角型のサヤの部分が三味線のばちに似ているところから 「ペンペングサ」(…

サマーセイボリー

ハーブティー(Summer savory) 「サマーセイボリー」は地中海沿岸を原産とするシソ科の植物で、 ローズマリーや薄荷に似た爽やかな芳香が特徴で、 スパイスとしても利用されています。日本では「キダチハッカ」と呼ばれます。 「豆のハーブ」と呼ばれ、料理…

ゴツコーラ

ハーブティー(Gotu kola) インドやタイなど、アジアの厚い地域民間薬として使われている「ゴツコーラ」は、 アーユルヴェーダでも活用され、長寿や精神を養うハーブとして知られていました。 脳、神経系の若返りのハーブとして用いられます。 タイやインド…

コーンシルク

ハーブティー(Cornsilk) トウモロコシは、メキシコ、グアテマラなどの中南米原産のイネ科の一年草です。 このトウモロコシから伸びている、まるで絹の糸(シルク)のような「ひげ」の部分が 「コーンシルク」です。 トウモロコシの学名である” Zea mays”の Z…

クローブ

ハーブ(clove) インドネシアのモルッカ諸島原産の熱帯性常緑樹の一種で、 スパイスの「クローブ」は、その開花直前の花の蕾を乾燥させたものです。 乾燥させた形が「釘」を意味するラテン語から派生して花名がつけられました。 香りがバニラに似ているので…

桐島畑ジンジャーシロップ

「桐島畑 ジンジャーシロップ」をご紹介。 今日から七十二候も「地始凍」。 温かい飲み物や鍋など、体を温める食品を積極的に摂りたい季節に なりました。 「桐島畑のジンジャーシロップ」は、 生姜の生産量日本一を誇る四万十町からお届けする生姜のシロッ…

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