優しいのみもの

「優しい」・・って、私基準です。

テトラ型ティーバッグ

紅茶の茶器などグッズ 三角形のピラミッド型のティーバッグを「テトラ型ティーバッグ」と言います。 バッグが三角錘となっているため、ティーバッグ内部の空間が大きくなるため、 茶のジャンピング作用を起こさせて茶葉の広がりを助け、 茶の浸出力を高める…

トラジャコーヒー

コーヒー豆 インドネシア中部にあるスラウェシ島で生産されているコーヒーで、 植民地時代にはオランダ王室御用達としてオランダの貴族にも親しまれていました。 アラビカ種の中でも最高峰のコーヒーです。 香りがとてもよく、苦み、酸味、甘みといった味の…

カルダモン入りレモネード

スパイスティー カルダモンの爽やかな香りに癒され、 クローブとシナモンの甘美な香りが、疲れた体を優しく労わってくれるでしょう。 [材料](2人分) カルダモン :2個 水 :300ml レモンの輪切り :2枚 ハチミツ :適量 [作り方] 1.カルダモ…

コピ・ルアク(コピ・ルアック)

コーヒー豆 「世界一高級」と言われ、その独特な採取法が有名なコーヒーです。 「産地」ではなく、採取元である動物「ルアック」の名前から、 「ルアックコーヒー」と名付けられました。 「ルアック」とは「ジャコウネコ」のことで、 「ルアックコーヒー」は…

ミキサーの洗い方

スムージー 他の調理器具に比べて、チョットお手入れが面倒なのがミキサーです。 でも、簡単な洗い方さえ覚えれば、毎日使うのも苦ではなくなります! 片付けが面倒なので使わない!というのは全く持ってもったいない! しまったままになっているミキサーを…

トルココーヒー占い

コーヒー トルココーヒは、日本の和食と同年の2013年に ユネスコ世界無形文化遺産に登録されたほどのコーヒーです。 トルココーヒーの歴史は古く、昔は修行僧のための飲み物でした。 6世紀の中頃のオスマン帝国時代から、 イスタンブールの旧市街で一般市民…

ハッカ(薄荷)

茶外茶 かつて日本からの輸出品として栽培されていた薄荷。 清涼感のある爽やかな香りで、 「和ハッカ」「コーンミント」などとも呼ばれています。 精油成分の「ℓ-メントール」などの働きは、 消化器系の働きを整え、食欲や消化を促します。 また、抗酸化作…

クミスクチン

茶外茶 「クミスチン」はシソ科の植物。 6月から11月にかけて白や薄紫の可憐な花を咲かせます。 マレー語で「ネコのヒゲ」を意味するこの名前は、 上向きにピンと反って長く伸びた雌しべが猫の髭に似ていることによります。 クミスクチンの葉茎を乾燥させ…

ハブ茶

茶外茶 日本人に馴染み深い「ハブ茶」は、 「胡草」(えびすぐさ)というマメ科の植物の種子が原料です。 眼精疲労や充血、花粉症などのアレルギーによる涙目など、 目のトラブルに用いられてきました。 「明(視力)を開く種子」という意味から「決明子」(…

梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)

番茶(温) 梅干し・醤油・番茶などで作る冷え対策に最適なお茶です。 [材料](1杯分) 番茶 :適量 梅干し :1個 醤油 :小さじ1 生姜のおろし汁:小さじ1 [作り方] 梅干の種を取り、果肉を崩したら湯呑に入れる。 1に醤油と生姜のおろし汁を加え…

スイートバジル

ハーブティー(Sweet basil) 「バジル」の種類は150種以上あると言われています。 中でも「スイートバジル」と言われるものは料理など多くに使用されています。 トマトやチーズとの相性が良く、鮮やかな緑色は見た目にも美しいので、 イタリア料理には欠…

サフラン

スパイスティー(Saffron) 開花したサフランの花から、3分裂しためしべを抜き取り乾燥させたスパイス。 1kgのサフランを収穫するのに17万個の花が必要とされるため、 高価なハーブです。 料理全体を黄金色に染め、食欲を向上させてくれます。 エキゾ…

葛湯(くずゆ)

茶外茶 「葛湯」とは、葛粉から作ったとろみのある温かい飲み物で、 少なくとも7〜8世紀頃から日本で飲まれてきたものです。 原料の葛粉は、クズという植物から作られます。 クズの根を砕いてデンプン質を取り出して作ったもので、 根を細かく切断して水に…

蓬茶(よもぎのお茶)

茶外茶 キク科の多年草で、各地に野生していて道端にもよく見かける「蓬」(よもぎ)。 春先に、若葉を摘んでゆでてから草餅や草団子に入れることから、 別名「モチグサ」とも呼ばれています。 葉の裏に細かい綿毛があるのが特徴で 「モグサ」として鍼治療の…

バタフライピー

ハーブティー(Wild strawberry) 「バタフライピーティー」は美肌を作る魔法のお茶と言われています。 花弁から抽出されるハーブティーは神秘的な青色。 またレモンなどの酸性と混ぜることで瞬時に色を赤く変えるため、 SNSでも話題のハーブティーです。…

紅茶の「水色」

紅茶を淹れる 紅茶の色のことを「水色」(すいしょく)と呼び、、 薄黄色から黒褐色まで、実に様々な色があります。 同じ産地の紅茶でも、季節や等級によって水色は異なります。 例えば春に摘まれる「ダージリンのファーストフラッシュ」は 薄黄色や薄オレン…

クレソン

ハーブティー(Wild strawberry) 「クレソン茶」は、アブラナ科オランダガラシ属の多年草である 「クレソン」を原料として作られた健康茶です。 クレソン茶の原料であるクレソンは、 「クレソン」には辛味があるため、 主に食欲増進の目的でサラダや肉料理…

桂花茶(キンモクセイのお茶)

茶外茶 金木犀(きんもくせい)の花を乾燥させたお茶「桂花茶」(けいかちゃ)。 金木犀(きんもくせい)の甘い香りがリラックスさせてくれます。 お茶として飲む場合は、 緑茶やウーロン茶などの風味付けとして加えるのが一般的。 お湯を注ぐと、ふわっと甘…

菊花茶

茶外茶 食用の菊の花の部分を乾燥させたものを「菊花」(きくか、きっか)と言います。 「菊花茶」に使用されるキクは、 主に「甘菊」(カンギク)、「抗菊・黄菊」(コウギク)、「除菊・白菊」 (ジョキク)の 3種類で、日本でも食用菊として各地で栽培さ…

アニスシード

スパイスティー(Cardamon) 「スパイスの女王」と呼ばれる程、スパイスとしての長い歴史を持つハーブです。 アラビアでは歓待する気持ちの象徴と言われ、 来客には「カルダモンコーヒー」を振る舞う習慣があります。 学 名:Elettaria cardamomum 科 名:シ…

ティーバッグの素材

紅茶の茶器などグッズ 世界には様々な形のティーバッグがあります。またその素材も様々です。 誕生当時はガーゼ素材が多く用いられていましたが、現在では珍しくなりました。 欧米で主流に使われているのは、「紙素材」です。 低価格ですが、紙の品質によっ…

イギリス東インド会社

紅茶の歴史 「イギリス東インド会社」は、エリザベス女王一世統治下の勅命によって 1600年に設立されました。 1664年に東インド会社が国王チャールズ二世に茶を献上して以来、 英国内では紅茶を飲むことが流行しました。 イギリス東インド会社が最初…

美味しい紅茶づくりには欠かせない虫「ウンカ」

紅茶の茶葉 「ウンカ」は体長5mm程の羽のある虫で、漢字だと「雲霞」と書きます。 「ウンカ」という種類の虫がいるのではなくて、様々な虫の総称です。 例えば、アブラムシもウンカの1つです。 「ウンカ」は、稲の葉や茎から汁を吸って枯らしてしまう、 田…

近年注目の「台湾紅茶」

紅茶の産地 長らく、台湾紅茶の代表格は「日月潭紅茶」(にちげつたんこうちゃ)でした。 「日月潭」は日本統治下の20世紀前半に開発された産地で、 鮮やかな紅色で渋みが少なく、甘みの強い紅茶を生産してきました。 2006年に、台北で開催された国際…

紅茶を更に美味しく「牛乳」

紅茶を更に美味しく 紅茶専門店で飲むロイヤルミルクティーは、 疲れた心と身体をとっても癒してくれる美味しさです。 「美味しいミルクティー」に一番合うミルクのご紹介致します。 日本で一般的に市販されている牛乳(乳脂肪分およそ「3.5%」)と、 イギ…

アイスティーの誕生

紅茶の歴史 一般的には、1904(明治37)年の「セントルイス万博」で、 イギリス人のリチャード・ブレチンデンという茶商が配った「アイスティー」は あっという間に売り切れただけでなく、瞬く間に大評判となり、 「アイスティ」は「メイド・イン・アメリカ」…

チャノキ(カメリア・シネンシス)

茶 お茶の原料となるのは、 「チャノキ」と呼ばれるツバキ科の多年性植物で、 学名を「カメリアシネンシス」(Camellia sinensis)と言います。 ドイツの植物学者クンツによって命名されました。 ISO規格などでは、 「茶はカメリカ・シネンシスからつくら…

ジャンピング

紅茶を淹れる リーフティを美味しく淹れるポイント「ジャンピング」についてご紹介します。 「ジャンピング」とは、ポットの中で蒸らしている間に 茶葉が自然と上下する対流現象のことを指します。 「ジャンピング」が上手く起こると、茶葉の成分がお湯にし…

ハトムギ茶

茶外茶 鳩が好んで食べることからこの名が付いたハトムギ。 イボ取の薬として扱われてきました。 栄養バランスに優れ、体の生理機能を活性化するため、 健康のために、日頃から飲み続けるのもよいでしょう。 老廃物を体の外に出す働きがありますので、 むく…

ティーボール

茶器(Tea bowl/Tea ball) 「ティーボール」というものは、大きく分けてふたつ存在します。 「Tea bowl」(茶碗)と「Tea ball」(ティーバッグ)です。 かつて、ヨーロッパにChinaの茶が渡った時、同時に茶器も渡りました。 当時は、China製の陶磁器の「…

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