優しいのみもの

「優しい」・・って、私基準です。

2020-11-13から1日間の記事一覧

ホーソン

ハーブティー(Hawthorn) ホーソンには、優れた強心作用を持つため、 「心臓のためのハーブ」として認知されています。 心筋を強化し、心臓の働きを高めてくれます。 また、冠状動脈を拡張して血行を促進し、酸素摂取量を改善します。 高血圧や低血圧などの…

スギナ(ホーステール)

茶外茶(horsetail) 生命力の強いハーブで、道端や土手など至るところに自生しています。 栄養素が豊富に含まれている「ホーステール」(スギナ)ですが、 駆除するのが難しいことから雑草としては大変な嫌われ者。 このハーブには葉がありません。茎の節々…

ブラックコホシュ

ハーブティー() 「ブラックコホシュ」は、元々アメリカインディアンの間で 痛みやリウマチ炎症、女性の生理に関係する症状に使われていたハーブで、 「女の根」とも呼ばれていました。 今でも神経痛、関節痛、リウマチ、耳鳴りなどにも利用されています。 …

フェヌグリーク

スパイスティー(Fenugreek seed) 「フェネグリーク」は、最も古くから栽培されていた植物の一つとも言われ、 古代エジプトの墓からも発見されています。 スパイスとして用いられる種子には、甘い香りと強い苦みがあります。 じっくり火を通すと苦みが弱ま…

フィーバーフュー

ハーブティー(feverfew) 「フィーバーフュー」はデイジーのような外観を持ち、 古代ギリシアの時代から、偏頭痛や生理痛などの激しい痛みを和らげる目的で 葉を煎じたり生の葉をかんで食べるなどの方法で用いられてきました。 そのため「奇跡のアスピリン…

ヒソップ

ハーブティー(Hyssop) 花や葉からはミントのような爽やかな香りが漂い、ハーブティーに用いられる他、 料理やリキュールの香りづけ、香辛料などに利用されます。 ハッカに似た香りと柳に似た葉が特徴 「ヒソップティー」は、呼吸器の健康や体内の粘膜を強…

ヒース(エリカ)

ハーブティー(Heath) 「ヒース」は可憐なピンクの花をつけ、 「ヘザー」や「エリカ」など、様々な名称を持つハーブです。 シミやそばかす、ニキビケアなど、肌トラブルに幅広く使用出来るので、 どの年代の女性にとっても強い味方になるハーブです。 学 名…

バレリアン

ハーブティー(Valerian) 健康になるという意味のギリシャ語から名付けられた「バレリアン」。 このハーブには独特の強烈なニオイがありますが、 このニオイのもとである「吉草酸」という成分が 睡眠促進に効果を発揮すると言われています。 バレリアンは古…

パセリ

ハーブティー(parsley) 「パセリ」は、 ビタミンやミネラルを豊富に含み、野菜の中でも栄養価がとても高いハーブです。 カロテンや鉄分など、健康なからだ作りに必須の栄養素が多く含まれています。 学 名:Petroselinum crispum 和 名:オランダゼリ 科 …

バーベイン

ハーブティー(Vervain) 「バーベイン」はヨーロッパの原産で、 古くから人間に魔力を与える神聖なハーブとして神事に捧げられてきました。 今日、「バーベイン」は神経系への強壮作用と鎮静作用に優れたハーブとして 利用されます。 学 名:Verbena offici…

バードックルート

スパイスティー(Burdock root) 「バードック」は乾いた土地に繁茂する植物で、 大きな葉と紫ピンク色の小さな花をつける多年草です。 「バードックルート」は、日本でもお馴染みの「ごぼうの根」です。 属名の「Arctium」は、ギリシャ語で「熊」を意味し、…

チコリ

スパイスティー(Chicory) 地中海沿岸原産で、ヨーロッパでは広く栽培されています。 特にベルギーが多いため、「ベルギーチコリ」の別名があります。 元来、苦味がきつい植物なので、和名では「菊苦菜」(きくにがな)と呼ばれています。 日に当てないで白く…

ウコン(ターメリック)

スパイスティー(turmeric) 「ターメリック」は、カレーなどインド料理に欠かせないスパイスの一種です。 鮮やかな黄色と独特な風味が特徴で、 インドや東南アジアではとてもポピュラーな香辛料として知られています。 調味料としてだけでなく、昔から、医…

ソウパルメット

ハーブティー(Saw palmetto) 「ソウパルメット」は、 ギザギザの葉を持つことから、和名「ノコギリヤシ」とも呼ばれています。 その赤黒い実は、北米の先住民に強壮剤として尊重され、 衰弱した体を強くする薬として用いられていました。 「植物性のカテー…

セロリシード

スパイスティー(Celery seed) 「スモーレッジ」とも呼ばれるセロリは、 スープやサラダ、炒めものなど、多彩な料理に使われ、 種や実もスパイスとして使われます。 食用になったのは17世紀になってからのことと言われており、 それまでは古代エジプト以…

セージ

ハーブティー(Sage) 「セージ」の語源は、 ラテン語で「救う」「治療する」などを意味する「サルビア」。 その名の通り、セージは多くの作用を持つ植物として、古くから親しまれてきました。 学 名:Salvia officinalis 和 名:サルビア、薬用サルビア 科 …

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