優しいのみもの

「優しい」・・って、私基準です。

2020-05-06から1日間の記事一覧

アイスコーヒーの歴史

コーヒー アイスコーヒー、日本発祥の飲み物とも言われています。 欧米では「アイスコーヒー」を飲む習慣がほとんどないそうです。 一方、日本人がアイスコーヒーを飲み始めたのは、明治時代。 明治24(1891)年、文筆家・石井研堂が自著『明治事物起源』の中…

日本の珈琲文化

コーヒーの歴史 現在は、世界第4位の消費国になるほど、コーヒーは日本で愛飲されています。 こういった背景には、日本人が築いてきたコーヒー文化の影響があります。 1.アイスコーヒー 2.インスタントコーヒー 3.国産インスタントコーヒー発売 4.…

コーヒーの歴史

コーヒーの歴史 コーヒーの樹の原産地はエチオピアと考えられています。 エチオピアの高原では、今でも野生のコーヒーの木を見ることが出来ます。 コーヒーの始まりには諸説ありますが、 「エチオピアの羊飼いカルディ」が 山羊が赤い実(コーヒー豆)を食べる…

エスプレッソマシンに必要な道具

コーヒー エスプレッソグラインダー エスプレッソ用の「極細挽き」が出来るエスプレッソ専用のグラインダーです。 普通のコーヒーミルでは「極細挽き」が出来ずに、粗い挽き目になってしまい、 エスプレッソマシンの力を最大限に引き出した美味しいエスプレ…

エスプレッソマシンでの淹れ方

コーヒー [準備するもの] こちらをご参照下さい。 [分量と出来上がりの目安] 杯数 豆の量 出来上がり量 1杯当(シングル) 7g~10g 25~30cc 1杯当(ダブル) 16g~20g 50~60cc 2杯当 16g~20g 1杯分 25~30cc [淹れ方] 1. ドーシング グラインダーで…

サイフォン式コーヒーの美味しい淹れ方

コーヒー ポコポコと音を立てながらコーヒーを抽出する「サイフォンコーヒー」。 サイフォンで淹れることで、コーヒーの豆本来が持つ風味が引き出されて、 クリアな味わいを楽しむことが出来ます。 サイフォンコーヒーの始まりには諸説ありますが、 19世紀の…

サイフォン式コーヒー・器具を準備

コーヒー 19世紀の初め頃にヨーロッパで開発されたサイフォン。 蒸気圧を利用してお湯を押し上げ、 高い温度のお湯とコーヒー粉を浸漬して抽出します。 抽出時間を守れば、香り高いコーヒーが味わえ、 慣れると意外と簡単にいつも同じ味わいのコーヒーが楽し…

「ゴールデン・ルールズ」美味しい紅茶の淹れ方の法則

紅茶 1.良い茶葉を使うこと クオリティーシーズンや保存の仕方などに注意し、 TPOに合わせて最適な茶葉を選びましょう。 2.蓋のついたティーポットを使うこと 紅茶にとって、保温がもっとも大事。 蓋がないとすぐ冷めてしまいます。 使う前に湯通しをし…

スティックコーヒーとは

インスタントコーヒー 一杯分のコーヒーがスティック状の袋に入っており お湯を注ぐだけで簡単に作れるタイプの 「スティックコーヒー」。 ブラックや微糖、カフェインレス、無添加で安全なものなど、 種類も豊富です。 「スティックコーヒー」は 賞味期限も…

英国人の一日のティー

紅茶 イギリスといえば紅茶。 紅茶がなくては夜も明けない、日も暮れないというのは、決して誇張ではありません。 アーリー モーニング ティー 朝の目覚めの紅茶。 「ベッド ティー」とも呼ばれ、昔は執事に運ばせましたが、 家によっては、その後ご主人がベ…

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