優しいのみもの

「優しい」・・って、私基準です。

珈琲豆

コピ・ルアク(コピ・ルアック)

コーヒー豆 「世界一高級」と言われ、 その独特な採取法が有名なコーヒーです。 「産地」ではなく、 採取元である動物「ルアック」の名前から、 「ルアックコーヒー」と名付けられました。 「ルアック」とは「ジャコウネコ」のことで、 「ルアックコーヒー」…

トラジャコーヒー

コーヒー豆 インドネシア中部にあるスラウェシ島で生産されているコーヒーで、 植民地時代にはオランダ王室御用達としてオランダの貴族にも親しまれていました。 アラビカ種の中でも最高峰のコーヒーです。 香りがとてもよく、苦み、酸味、甘みといった味の…

コーヒーのランキング

コーヒー豆 コーヒーには、豆の違い、味わいの違いなどでランクがあります。 それが値段の違いにもなるので、美味しいコーヒー選びの指針にもなります。 最近注目を集めている「スペシャルティコーヒー」は、 1970年代にアメリカで始まった 「飲んで美味…

コーヒー豆がコーヒーになるまで

コーヒー豆 コーヒーには、「from seed to cup」という考え方があります。 「カップの中の風味が素晴らしい美味しさであるためには、 コーヒーの豆(種子)からカップまでの総ての段階において 一貫した体制・工程・品質管理が徹底していることが必須である…

コーヒー生産国「タンザニア」

コーヒー生産国(タンザニア) 日本では「キリマンジャロ」で有名なタンザニア。 タンザニアはアフリカ東部にある国です。 「キリマンジャロ」で有名なキリマンジャロ山はタンザニアの北部に位置します。 キリマンジャロ山とビクトリア湖周辺を始め、ンゴロ…

コーヒー生産国「ケニア」

コーヒー生産国(ケニア) 近年の「スペシャルティコーヒー」ブームや「サードウェーブコーヒー」ブームと 共に知名度を上げ、日本国内でも取り扱う店が増えました。 ケニアは、19世紀末に西欧人により「コーヒーノキ」がもたらされたことで コーヒー豆栽…

コーヒー生産国「エチオピア」

コーヒー豆 アフリカの東部にあるエチオピアは、コーヒー発祥の地と言い伝えられています。 エチオピアに自生していたアラビカ種の「コーヒーノキ」が 紅海対岸のイエメンに持ち込まれ、世界最初のコーヒー栽培が始まりました。 エチオピアの国土の多くをア…

コーヒーミルの種類

コーヒー豆 コーヒーの味に大きく影響してしまう「ミル」。 挽く道具や挽き方を間違うと、粒の粗さにバラツキが出るからです。 バラツキがあると、狙った香味が抽出しにくく、雑味が混ざることがあります。 「コニカルカッター」と呼ばれる円錐状の擦り潰す…

浅い焙煎のコーヒーの方がカフェインは少ない?

コーヒー豆 「浅い焙煎のコーヒーの方がカフェインは少ない」というのは誤解です。 浅煎りの豆で入れたアメリカンコーヒーは、カフェインの含有量が比較的多く、 深い焙煎豆を浸かって淹れたエスプレッソはカフェインは少ないのです。 その理由は、浅煎りの…

生産地ごとの等級(グレード)について

コーヒー豆 グアテマラ (標高で格付け) 等級 正式名称 標高 SHB ストリクトリー・ハード・ビーン 1350m以上 HB ハード・ビーン 1200~1350m SH セミ・ハード・ビーン 1050~1200m EPW エクストラ・プライム・ウォッシュド 900~1050m PW プライム・ウ…

珈琲豆の格付けとは

コーヒー豆 生産サイドが「豆の大きさ」「穫れた高度」「不良豆の含有度」などを基準に ランクをつけたものです。 生産国はコーヒー豆を輸出するに際、 コーヒー豆の品質を評価して各等級毎に振り分けます。 「等級」は「グレード」とも呼ばれることから、 …

珈琲豆のブランド

コーヒー豆 珈琲豆のブランドのパターン 日本のコーヒー豆の輸入量は世界第三位。 大手コーヒーメーカーや大手焙煎業者が大量に購入した豆をブレンドした商品が 消費の多くを担っており、一定のレベルの品質が安定的に供給、 求めやすい価格で提供してくれま…

珈琲豆選び

コーヒー豆 コーヒーになるまでを追い、どんな条件が味に影響するのかを見ていきます。 味の決定条件・1 ☕ 豆の品種 コーヒーには、大きく「アラビカ種」と「ロブスタ種」の2種類あります。 「アラビカ種」のほうが高品質で、普段飲むレギュラーコーヒーの…

タイ サイアム ブルームーン

コーヒー豆 縁起の良いコーヒー・パワーをもらえるコーヒー 「タイ サイアム ブルームーン」 タイは、アジアでは三番目に大きなコーヒー生産国です。 タイで生産されているコーヒーの99%は インスタントや缶コーヒーなど加工用に使われている 低品質のコーヒ…

カウアイコーヒー

ハワイのカウアイ島で採れた、 全米No.1の収穫量を誇るコーヒー豆 「カウアイコーヒー」 ハワイの最も北にある、4番目の大きさの島、カウアイ島は、 「ガーデンアイランド」とも呼ばれており、 長年に渡る風雨による侵食で出来た エメラルド色に輝く谷と鋭…

賞味期限が切れたコーヒーの活用方法

コーヒー豆 賞味期限を大幅に過ぎてしまったコーヒーや、 風味が抜け切ってしまったコーヒー。 捨ててしまうのはちょっと待って! コーヒーの性質や成分を活かせば、 生活の中でまだまだ役に立てることがあります! 脱臭剤、消臭剤として活用! コーヒー豆は…

珈琲豆とは

コーヒー豆 コーヒー豆の味や香りは、豆の種類や原産地によっても異なります。 コーヒー豆について簡単にご紹介致します。 「コーヒー豆」とは、アカネ科の常緑樹である「コーヒーノキ」から収穫される 「コーヒーチェリー」の種子部分のことを言います。 「…

日本の珈琲文化

コーヒーの歴史 現在は、世界第4位の消費国になるほど、コーヒーは日本で愛飲されています。 こういった背景には、日本人が築いてきたコーヒー文化の影響があります。 1.アイスコーヒー 2.インスタントコーヒー 3.国産インスタントコーヒー発売 4.…

コーヒーの味・風味と成分の関係性

コーヒー豆 コーヒーの苦味 コーヒーの独特の苦味は、焙煎することによって糖類がカラメル化したり、 有機物が炭化することによって生まれます。 一方、コーヒーの糖類は豆が持つほんのりとした甘味をも感じさせてくれます。 コーヒーの酸味 コーヒーの酸味…

コーヒー豆の種類「リベリカ種」

コーヒー 「リベリカ種」は、 「アラビカ種」や「ロブスタ種」とともに 「コーヒー三大原種」の一つに挙げられているのですが、 世界全体のコーヒー流通量の1%以下の生産性しかなく、 ヨーロッパでの消費が多いので 日本で見ることはほとんどありません。 …

コーヒー豆の種類「カネフォラ種(ロブスタ種)」

コーヒー豆 現存するコーヒーの品種は、 「アラビカ種」「ロブスタ種」「リベリカ種」のいずれかであり、 この3つの品種はコーヒーの「三大原種」と呼ばれています。 このうち、 最もメジャーで広く世界中で愛飲されているのが 「アラビカ種」(コーヒー豆全…

コーヒー豆の種類「アラビカ種」

コーヒー豆 ブラジル、コロンビア、モカ、ガテマラ、マンデリン・・・ 現在、生産されているコーヒー豆の56.7%が「アラビカ種」と言われています。 数世紀に渡る長い歴史の中で、アラビカ種では突然変異や交配によって、 栽培がしやすいものや風味が素…

コーヒー豆の精製方法4タイプ

コーヒー豆 コーヒー屋で 〇〇 ウォッシュド 〇〇 イルガチェフェ ナチュラル (エチオピア南部のシダモで作られている高級コーヒー豆) など目にすると思いますが、 これは国名、品種ではなく「精製方法」を表しています! 「コーヒーノキ」は約2〜3年で…

コーヒーの挽き方(グラインド)

コーヒー豆 コーヒーを飲むには、豆を細かく粉状にして、お湯を浸出させる面積を増やして、 成分を抽出する必要があります。 コーヒー豆を挽く作業を「グラインド」と言い、コーヒー豆を挽く器具を「ミル」と いいます。 コーヒー豆の挽き具合は、引いた粒の…

コーヒー豆の焙煎

コーヒー豆 「焙煎」(ロースト)とは、 生豆を火で煎ることを意味しています。 「生豆」(なままめ・きまめ;greenbeans)コーヒー豆は熟した状態のコーヒーチェリーから収穫されます。「生豆」は、熟したコーヒー豆を一つ一つ手で収穫し、それを加工・乾燥…

コーヒーの産地

コーヒー豆 現在、コーヒーを栽培している国はおよそ70カ国あり、 赤道を挟んで、南北緯25度間の 「コーヒーベルト」(または「コーヒーゾーン」) と呼ばれる地域で栽培されています。 コーヒー豆の原産地 2018年の世界のコーヒー豆の生産量・国別ラン…

コーヒー豆の種類

コーヒー豆 「コーヒー豆」とは、 アカネ科の常緑樹である 「コーヒーノキ(コーヒーの木)」から収穫される 「コーヒーチェリー(果実)」の種子部分を指します。 「コーヒーノキ」は 野生では最大だと10mまで成長しますが、 栽培・収穫を目的とした農園…

コーヒー豆の保存方法

コーヒー豆 豆は1週間、粉は3日間 冷蔵・冷凍を活用して、使う時は常温に! コーヒー豆の正しい保存方法をご存知ですか? 最初は美味しかったはずの豆も、 空気に触れることで香りが失われ、油脂が酸化してしまい、 味と香りに悪影響を及ぼす原因になって…