優しいのみもの

「優しい」・・って、私基準です。

紅茶グッズ

テトラ型ティーバッグ

紅茶の茶器などグッズ 三角形のピラミッド型のティーバッグを「テトラ型ティーバッグ」と言います。 バッグが三角錘となっているため、ティーバッグ内部の空間が大きくなるため、 茶のジャンピング作用を起こさせて茶葉の広がりを助け、 茶の浸出力を高める…

ティーバッグの素材

紅茶の茶器などグッズ 世界には様々な形のティーバッグがあります。またその素材も様々です。 誕生当時はガーゼ素材が多く用いられていましたが、現在では珍しくなりました。 欧米で主流に使われているのは、「紙素材」です。 低価格ですが、紙の品質によっ…

ティーボール

茶器(Tea bowl/Tea ball) 「ティーボール」というものは、大きく分けてふたつ存在します。 「Tea bowl」(茶碗)と「Tea ball」(ティーバッグ)です。 かつて、ヨーロッパにChinaの茶が渡った時、同時に茶器も渡りました。 当時は、China製の陶磁器の「…

ティータオル

茶器(tea towel) アフタヌーンティーのセッティングがされている場所でよく見かける布 「ティータオル」。 幅30cm、長さ60~70cmで、風景画、人物画、植物、フルーツ、食器、 ティーポットやカップなどなど、ありとあらゆるデザインがが描かれて…

やかん・ケトル

茶器(Kettle) 新鮮な水を素早く沸騰させるケトルの条件は、 まず「熱伝導率の良いこと」。 熱伝導率が一番良いのは「銀」です。 次が、「銅」、「金」、「アルミ」・・・・「鉄」「ステンレス」と続きます。 イギリスで「紅茶を淹れるためにあるケトル」と…

ミルクピッチャー

茶器(tea pitcher) ミルクピッチャーはコーヒーでよく見聞きするイメージがあります。 コーヒーは乳脂肪分の高いクリームが使われていますが、 紅茶の場合(イギリスので飲まれるティーウィズミルクの場合)は、 クリームの代わりに低温殺菌牛乳で、不均質…

ホットウォータージャグ

茶器(Hot water jug) 紅茶を飲むテーブルには、紅茶が入れられたティーポットの他に、 熱湯だけを入れた「ホットウォータージャグ」と呼ばれるお湯差しが置かれています。 紅茶の味を自分の好みに自由に変える目的で、濃さを調整するために用意されるもの…

ティーストレーナー・茶こし

茶器(tea strainer) ティーポットからカップに紅茶を注ぐ時、茶殻が入らないようにするために使うのが、 「茶こし(ティーストレーナー)」です。 ストレーナーは「ふるい」や「ろ過器」を意味する英語です。 紅茶では、カップの中に茶葉が入るのを嫌いま…

砂時計(タイマー)

茶器(hourglass) 美味しい紅茶を入れる際、蒸らし時間は重要な要素です。 大きなサイズの茶葉は3分、細かいサイズの葉だと2分半~3分が 目安です。 その時間の計測に、是非、使っていただきたいのが「砂時計」です。 勿論、キッチンタイマーでも代用出…

ティーコージー

茶器(tea cosy) 「ティーコージー」(tea cosy、米英語: tea cozy)とは、 ティーポットに覆い被せる布製のカバーのことです。 「ティーコゼー」とも言いますし、 日本では、「ティーポットカバー」や「ティーポットウォーマー」と 呼ばれることが多いよう…

メジャースプーン

茶器(tea major Spoon) 「メジャースプーン」は、 紅茶を鑑定する時に茶葉をすくい取るスプーンのことです。 メジャーの定義はまちまちで明確な判断基準はありませんが、 一般的に「ティーメジャー1杯分で3〜4gの茶葉をすくうことが出来る」と 言われて…

ティー キャディ スプーン

茶器(tea caddy Spoon) 「ティー キャディ スプーン」は、18世紀後半に、 茶葉をティーポットに入れるためのスプーンとして、イギリスで作られました。 17世紀の後半オランダ経由でイギリスに紅茶が入り始めた頃、紅茶はとても高価で、ごく一部の王族…

ロイヤルドルトン

茶器(Royal Doulton) 「ロイヤルドルトン」は、1815年にジョン・ドルトンが ジョン・ワットの共同出資を受けてロンドンのランベスで創業しました。 ドルトンの大きな飛躍は息子のヘンリー・ドルトンの代になってからです。 ヘンリーはまず蒸気機関を取…

ロイヤルアルバート

茶器(ROYAL ALBERT) 「ロイヤルアルバート」は、 トーマス・ワイルドと息子トーマス・クラーク・ワイルド親子により ストーク・オン・トレントで創業しました。 ブランド名の「アルバート」は、創業者が英国王室を愛するが故に、 ヴィクトリア女王の夫アル…

ミントン

茶器(MINTON) 「ミントン」は、1793年にトーマス・ミントンによって創立されました。 金を盛り付ける「レイズド・ペイスト・ゴールド技法」や、 腐食により細かい模様を作る「アシッド・ゴールド技法」など、 若いアーティストの活躍によって、繁栄を…

スポード

茶器(Spode) 1770年にジョサイヤ・スポードが創業した イギリスの名窯「スポード」(Spode)は、「英国4大名窯」の一つです。 「ピーラーラビット」の作者ビアトリクス・ポターも このスポードの食器を愛用していました。 1784年には「銅版転写技術…

ウェッジウッド

茶器(Wedgwood) ウェッジウッド社は創業から200年以上経った今でも、 世界中で愛されるブランドです。 「英国陶工の父」と称されるジョナサイア・ウェッジウッドが、 ストーク・オン・トレントの地に開窯したのは1759年のことです。 ウェッジウッド…

ティースプーン

茶器 「ティースプーン」には、 茶葉をすくってポットに入れるためと、 砂糖を入れたり、牛乳を入れたりした時に 撹拌して飲むために添えるという 2つの目的があります。 ティースプーンをカップにを入れてかき回すと、 ふわっとよい香りが漂って、幸せな気…

ティーカップ&ソーサー

茶器 西ヨーロッパにChina製の磁器が輸入されたのは、 17世紀に中国から茶を運んだ商船が バラスト(船の安定性を保つために積む荷物)として運んだのが最初でした。 英語で磁器のことを「china(チャイナ)」と呼ぶのは、 それがChinaから運ばれたものだ…

ティーポット

茶器 美味しい紅茶を淹れるには、 まず良いティーポットを使うことが大切です。 抽出用ポット サーブ用ポット ティーポットを選ぶ際のポイント 材質 抽出用ポット 抽出用ポットの条件は「ジャンピングを上手く行えること」に尽きます。 そのためには、次の2…

紅茶を美味しく淹れるための様々な道具

茶器 紅茶を淹れるための道具は様々あります。 あり合わせの道具でも十分ですが、 道具に凝って揃えていくのも紅茶の魅力です。 ・ティーカップ&ソーサー 飲み口が薄手で内側が白く広口のもので、 把手部分はしっかり持てるものがいいでしょう。 ・ティーポ…