日本茶
日本茶 硬度 日本茶に合う水 日本の水道水 美味しい水って? 硬度 昔からお茶に合う水は「軟水」だと言われてきました。 水1ℓ中に溶けているカルシウムとマグネシウムの量を 表わした数値を「硬度」と言います。 そしてWHO(世界保健機関)の基準では、 硬度…
日本茶 - menu - 日本茶を淹れる 茶葉について 日本茶の道具 レシピ 茶外茶 健康効果 歴史 茶道文化検定
日本茶・茶葉 普通煎茶 深蒸し煎茶 釜炒り茶(釜炒り製玉緑茶) 蒸し製玉緑茶 かぶせ茶 玉露 碾茶(抹茶) ほうじ茶 玄米茶 お茶の選び方 普通煎茶 最もポピュラーな日本茶です。 黄色がかった水色、爽やか香り、甘味、渋味、苦味の 程良いバランスを楽しむ…
日本茶 茶の原産地 人と茶の出会い 日本への茶の伝来 碾茶の伝来 宇治茶の起り 闘茶と一服一銭の茶 茶の湯の大成 茶産業の発展 日本茶の輸出 戦後から現代 茶の原産地 お茶には「緑茶」、「烏龍茶」、「紅茶」などがありますが、 これらは全てツバキ科の常緑…
日本茶 緑茶を選ぶ時は、 「茶葉の形」、「香り」、「色」などがポイントになります。 まず、外観で判断してから、香りを確かめ、 試飲して湯の色や味を確かめましょう。 細く奇麗に撚れている緑茶は、柔らかい若芽で作られた証拠です。 葉の形と香りをチェ…
日本茶 煎茶の味は、適度な渋味、苦味と旨味、甘味があって調和が取れ、 後味に清涼感のあるものが美味しいとされています。 これらの味を決める成分としては、 「カテキン類」「アミノ酸類」「カフェイン」が 代表的なもので、 特に「カテキン」と「アミノ…
日本茶 お茶には多くの成分が含まれており、色々な健康効果をもたらします。 緑茶の健康効果は、単一の成分によるものだけではなく、 相乗的な作用で効能が高められています。 水溶性成分(20~30%) カテキン類(渋味成分) ●抗酸化作用 含有率10~18% ●…
日本茶・健康効果 成 分 情 報 味の特徴 カテキン類 (タンニン) 茶の葉に含まれる タンニンの一成分 ・エピカテキン カテキンの成分の一つ 苦渋味 ・エピカテキン ガレード エピガロカテキンと 没食子酸エステル 渋味 ・エピガロカテキン エピカテキンとヒ…
日本茶・健康効果 自然界には、数多の植物がありますが、 その中で人間が茶を選び、栽培してきたのは何故なのでしょうか? 先人達は、最初にチャの葉を噛んだり、食べたりすると、 何やら眠気が取れて、頭がすっきりしたり、 だるさが消えて元気になったりす…
日本茶 お茶の味、香り、水色は 茶葉の種類、茶葉の量、 湯の量、湯の温度、浸出時間によって 変わってきます。 美味しく淹れるための目安がありますので、ご紹介致します。 ただ、余り四角四面に考える必要はありません。 あくまでも目安と考えて、 自分の…
日本茶 紅茶でお馴染みのティーバッグですが、 今では緑茶のティーバッグ商品も充実してきました。 最近では、茶葉で淹れた時と同じように 美味しくて、香りの良いものが増えています。 高級なティーバッグには、 上質の茶葉を細かく刻んだお茶が使われます…
日本茶 日本茶は、開封後、1カ月以内で飲み切れる量を、 その都度購入するのが理想ですが、なかなか難しい。 お茶を出来るだけ良好な状態を保っておきたい。 保存に難しいことはありません。 ちょっとした気使いで美味しいお茶を頂くことが出来ます。 お茶…
緑茶・茶葉 スーパーなどセルフサービスのお店では、 商品に表示されている内容をきちんと読み取ることが、 良いお茶選びの一歩です。 お茶には、JAS法、食品衛生法、他の法律に基づき、 茶業団体が作成した統一の商品表示があります。 「緑茶の表示基準」は…
日本茶 朝一番には抹茶、玉露、上級煎茶 上級な緑茶には 頭脳の働きを活発にする「カフェイン」が多く含まれています。 「朝茶は福が増す」と言われています。 熱めの熱湯で濃い目に淹れた玉露や煎茶、抹茶で、 すっきりと1日のスタートを切りましょう。 ま…
日本茶 品質、味や香りの好み、扱いやすさなど、 色々な見方であなたにとっての「良いお茶」を選んでみましょう。 1.お茶の品質をみる お茶屋さんが茶葉の特徴を見る時に行うのが「鑑定」。 五感を使って研ぎ澄ませて見極めます。 茶葉の形や色つやを見る …
日本茶・茶葉 「さえあかり」は、天然玉露と称される「あさつゆ」の孫茶です。 耐病性もあり色も良いことから、 近年特に注目を集めている品種の一つです。 「冴えた」色と茶業界に「明かり」を灯す品種であることから 命名されました。 「さえあかり」は、…
日本茶・茶葉 「つゆひかり」は、 天然玉露と呼ばれる「あさつゆ」と 爽やかな香りを持つ「静7132」を掛け合わせて出来た品種です。 平成15(2003)年に品種登録されました。 実は、品種登録前に既に優良であると分かっていたため、 平成13(2001)年に静岡県茶…
ほうじ茶 様々な市販品は出ていますが、ほうじ茶は作ることが出来ます。 出来立てのほうじ茶は格別の香りを楽しむことが出来ます。 ここでは本格的な焙煎機ではなくて、 手軽な器具を使って直火で焙じる方法をご紹介致します。 作り方 焙じ加減 葉と茎では、…
日本茶・茶葉 鹿児島や静岡などで栽培面積が増えている早生品種が 「さえみどり」です。 茶業試験場(鹿児島県枕崎市)で 優良品種の「やぶきた」と高品質な「あさつゆ」を 交配した中から選抜された品種です。 平成3(1991)年に品種登録されました。 色沢が…
日本茶・茶葉 静岡県金谷の茶業試験場で誕生した、優良品種の一つです。 育成場所の金谷であったことから 「かなやみどり」と命名されました。 病虫害に強く有機栽培向きの品種としても活躍しています。 特徴は、ミルクのような甘い香りと 「やぶきた」にも…
日本茶・茶葉 「あさつゆ」は、 茶業試験場(静岡県金谷町)で宇治在来種から選抜され、 昭和28(1953)年に品種登録された品種です。 古くからの煎茶用の高級品種のさきがけともいうべき、 当時から圧倒的に優れたお茶の品種でした。 その水色は、深蒸し茶に…
日本茶・茶葉 昭和40(1965)年に、 明治20(1887)年頃に多田元吉(ただもときち)が インドから導入した種子から選抜された品種 「べにほまれ」 を母親に、 昭和29(1954)年に第二次マナスル登山隊に参加し、 後に隊長を務めて初登頂に成功した槇有恒(まきゆう…
日本茶 日本茶には色々な品種があり、 令和元(2019)年時点で約120種もの品種が存在し、 大別すると次の3通りに分けて扱われます。 そして、この品種を合計すると、60種類以上にもなります。 農林水産省登録品種緑茶用、紅茶用に国や県が育成し、農林水産省に登…
茶外茶 茶外茶とは 茶外茶一覧
日本茶 宮崎県椎葉村伝統の「薪の火で手炒り」した「椎葉山茶」 椎葉村は、 宮崎県北西部、九州山地の中央に位置し、 1,000mを越える峻険な九州山脈に抱かれ、 村の面積の96%を山林が占める自然豊かな所です。 平家落人伝説を伝える村であり、現在でも独自の…
日本茶・茶葉 都道府県 銘柄名 青森県 黒石茶 岩手県 気仙茶、陸前茶 山形県 庄内産茶 宮城県 桃生茶 秋田県 檜山茶 茨城県 猿島茶、奥久慈茶、古内茶 栃木県 鹿沼茶、黒羽茶、板荷茶 東京都 東京狭山茶 埼玉県 狭山茶、河越茶(川越茶)、秩父茶、児玉茶 千…
日本茶・茶葉 チャノキ(カメリア・シネンシス)は元々、 亜熱帯原産の常緑植物で、 近年は概ね北緯45度から南緯45度に渡る地域で栽培されています。 日本では、毎年約8万トンのお茶が 北は青森県から南は沖縄県まで広範囲で栽培されています。 平成28年…
日本茶・茶葉 お茶の品種はおよそ100品種近く農林水産省に登録されています。 その中で作付面積が約75%以上と、 最も多く栽培されているのが「やぶきた」です。 正に、日本茶の代名詞とも言える品種です。 日本の気候風土において、育てやすく殖やしやす…
日本茶・茶葉 「ゆたかみどり」は「早生種」で、煎茶として飲まれています。 耐寒性に弱いですが、収量は全茶期を通じて多く、 被覆を行い、蒸しを強くするため、 濃厚で豊かな旨味と、緑の色合いが美しく、 まろやかな甘みを持った品種です。 静岡生まれ、…
日本茶・茶葉 「おくみどり」は、国立の野菜茶業研究所において、 昭和49(1974)年に命名登録された、公的機関育成品種になります。 「やぶきた」よりも収穫期が遅いため、 繁忙期が重ならないようにと、この品種が採用されているようです。 鹿児島や京都を中…